備前焼について


■備前焼の歴史

備前焼は平安末期(12世紀)ごろに作られ始めました。約千年の歴史があります。日本六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波立杭焼、備前焼)の一つです。
備前で採取される良質の陶土で一点ずつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わずそのまま千数百度の炎の力によって焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。一点として形も焼き味も同じものはありません。ただ、最近では少数ですが、絵付けをする作家もみられます。



■焼き上がりの変化


備前焼は、焼き締め陶ですので、焼き上がりの変化(模様)は、作家の工夫と、偶然性とによっています。工夫により、かなり自由に変化を出せようになっていますが、全く同じものは出来ません。
代表的な窯変(模様)は次のとおりです。


■備前焼の利点

店主紹介

雄龍 清志

「お届けしたいのは時間です」
過去に作られた作品を 現在保有(使用)したい人に届けることで 将来もその作品が輝き続けるでしょう。
作品から過去の雰囲気を味わい それを通じて現在の時間を楽しみ 将来の糧となさってください。

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